人それぞれ個性があるように、任意売却にいたるまでに様々なケースがあります。
ここでは、任意売却に成功した事例をご紹介いたします。
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Bさんには現状をよく把握してもらい、車も手放していただいた上での任意売却でしたが、まだまだローンは残っており決して楽とはいえない状況です。
しかし、もう一歩遅ければ、事態は一層深刻化していたでしょう。
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事例2 : 不況のあおりで住宅ローンを滞納
工場勤務のBさんは住宅ローンと車のローンで月に20万円の支払いを行っていました。収入はおおよそ手取りで40万円。そのうち残業代と夜勤手当だけで20万円程ありました。
ところが、昨今の経済不況で残業代がカット、夜勤もカットとなり、支払いが不可能になりました。しかし少しぐらい払わなくとも大丈夫だろうととりあえず金額の少ない車のローンのみ支払って、住宅ローンは支払わずにそのままにしておきました。
当然金融機関からは督促状が届き、このままでは「競売になる」との旨の催告状が届きました。Bさんもここで初めて事の重大さに気づき、ご相談をいただきました。
よくよく話を聞くと、催告状が届いてからすぐに金融機関へ連絡をしたものの、担当者と折り合いがつかず、どうしたものかとこちらへご連絡いただいたそうです。
金融機関としては連絡しても何の返事ももらえず、不信感があったのかもしれません。
その後、金融機関と粘り強く交渉し、競売ではなく任意売却とすることが出来ました。













