人それぞれ個性があるように、任意売却にいたるまでに様々なケースがあります。
ここでは、任意売却に成功した事例をご紹介いたします。
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住宅ローンを滞納する前に早い決断をされたことが良い結果になりました。
住宅ローン以外の債務の圧縮に関しても、より良いご提案をさせていただきます。
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事例3 : 任意売却への素早い対応
ご主人のご名義で住宅を購入して9年、夫婦共働きでなんとかローンを返済してきたCさん。しかし、5年前に体調を崩した際、生活費等のために消費者金融から借金をしました。なかなか体調も戻らず、返済が負担になりご相談をいただきました。
ご事情はわかりますが消費者金融での借金では金利も高く、返済も大変なのではと思いお話を伺ってみると、以前より手元のお金が少なくなると、軽い気持ちでキャッシングを行っていたとのこと。すぐに返せばいいと言っていたものがいつの間にか膨らんできており、現状では利息だけを返し続けているような状況でした。
住宅に関しては金融機関に相談し、返済が困難で任意売却を進める旨の連絡を行い、すぐに売却活動に入りました。
ローンの残債務は決して少なくは無かったのですが、幸いお住まいの住宅は住環境のよい人気のある場所にあり、比較的高値での売却が出来ました。
残債務に関しては、サービサーとの交渉の結果なんとか返済してゆける金額にまとまりました。
一方、消費者金融からの借り入れはそのほとんどが奥様の債務でした。こちらの債務に関しては司法書士に特定調停を依頼。過払い金の返還で引越し費用は十分まかなえることが出来ました。













