人それぞれ個性があるように、任意売却にいたるまでに様々なケースがあります。
ここでは、任意売却に成功した事例をご紹介いたします。
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ギリギリの状況でした。
長年きちんとご返済されていたことや、Dさんの支払いの見通しを立てられたことが窮地を救ったと言えるでしょう。
よく分からない通知といってそのままにされる方が多いのも実情です。
とにかく早い対応が大切です。
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事例4 : よく分からないとそのままにしていたら
住宅ローンの支払いも残り半額となったDさん。支払いが滞ることは今までありませんでしたが、折からの不況でリストラになりたちまちローンの支払いが難しくなってきました。なかなか就職も決まらず貯蓄も少なくなり、ついにローンの支払いが滞ってしまいました。
もともと細かいことを気にせず、郵便通知もさっと目を通すだけで殆ど読んだことがなかったDさんは、金融機関からきた書類に目を通すこともなく、仕事中にかかってきていた電話を気にとめることもありませんでした。
ある日、自宅に内容証明が届けられ目を通してみたものの、差し押さえや競売といってもTVや新聞で見聞きしていただけで実感もなく、すぐにどうにかなるものではないと勝手に判断し、そのまま放って置いたのです。
当然、裁判所から差押の通知が届き、気がつけば競売開始決定通知が手元に届き、初めてただ事ではないとご相談に訪れたのです。
早速金融機関と交渉しましたが、なかなか色よい返事はいただけません。そんな折、Dさんの再就職が決まりました。今までの給与からはずいぶん下がってしまいましたが、何とか生活は出来る程度の金額はあり、任意売却後に残ったローンも返済できる見通しが立ちました。すると、金融機関に競売ではなく任意売却に応じてもらうことが出来ました。













